installation | TANJC https://tanjc.net Art & Design Sun, 14 Jan 2024 03:24:37 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.11 https://tanjc.net/wp-content/uploads/2016/05/cropped-logo-tanjc-32x32.png installation | TANJC https://tanjc.net 32 32 47795112 PRE-GARDEN https://tanjc.net/pre-garden/ Sun, 16 Sep 2012 08:51:51 +0000 http://tanjc.net/?post_type=item&p=495 未庭

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Pre-garden_00
“A true gardener works with nature to create a landscape. This piece represents the clash between the true beauty of natural form and the creativity of design.”

A installation collaborated with photographer

Photographer, Yoshiaki Kita began his career in 1987 in Japan, travelling through Europe, Africa, and Asia. He seeks to capture the raw primitive aspects of life with portraits of children, animals, and ruined landscapes. In 2002, he received the National Geographic Grand Prize for his work and in 2003 was featured during the Nikon Salon event.
http://north-photograph.com

「未庭」インスタレーション

庭師は自然に手を加え、造園する。原始の記憶と人為との間に、われわれは意匠を目の当たりにする。
この作品は写真家の北義昭とコラボレーション。北さんが撮影した京都の石庭をTANJCが印刷・加工して設置しました。

北義昭(きた・よしあき)。1987年頃から日本、1991年以降はヨーロッパ・アフリカ・アジアなど世界を旅し、子供、遺跡、風景や動物などを題材に、原始の時代から受け継がれた記憶の撮影をしている。2002年ナショナルジオグラフィックコンテストでグランプリ受賞。主な個展「Ninos」ニコンサロン(2003東京)。
http://north-photograph.com

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495
WAN NIAN HONG https://tanjc.net/wannianhong/ Tue, 31 Aug 2010 16:21:35 +0000 http://tanjc.net/?post_type=item&p=835 萬年紅

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WanNianHong 萬年紅
Excitement at red paper

It is in fact Confucius who documented the thoughts of the Han people that China is the center of the world and has the most superior culture and ideology. As lifestyles have become more diverse, people are categorized into smaller entities, and the group given a single attribute has dissolved. In Japan, I feel awkward when people still label me as “Chugoku-kei (of Chinese descent)”. However, whenever I see the red paper “Wan Nian Hong” used in celebrations, I experience a stir of excitement. If people are categorized through phenomena than specific gatherings, such as Akiba-kei, Visual-kei, and Soushoku-kei, I might then be “Chugoku-kei”, even though I am from Malaysia.

「萬年紅」赤い紙のどよめき

中華が世界の中心であり文化も思想も一番優れている、という漢民族の思想を書き記したのは、実は孔子。ライフスタイルの多様化により、大衆から分衆へ、分衆は小衆へと変化する現代、単一属性の集団が解体されていったはず。私のことが日本でいまだに「中国系」とラベリングされるのにちょっと違和感がある。しかし、祝祭事に使われるこの赤色の紙「萬年紅」を見るたびに私は必ず内側から血が騒ぐようなどよめきがする。アキバ系、ビジュアル系、草食系…人の集合ではなく現象がグローズアップされるようなセグメント方法によれば、私は確かに「中国系」なのかもしれない。

Red paper, mixed media / 赤い色紙、ミクストメディア

Show

2010.9.15 – 10.3
Foreign Chinese in Contemporary Art
Curatorial Exhibition Competition of Aichi Triennale 2010
Art Space X, Aichi Arts Center
あいちトリエンナーレ2010
フォーレン・チャイニーズ −在外華人の現代アート
愛知芸術文化センターB2F アートスペースX

2010.9.1 – 9.18
Surface of window / Slow & Tense atmosphere 2009 – 2019
PHOS Gallery(Seoul, Korea)
창의 표면 | 窓の表面
PHOSギャラリー(韓国ソウル)

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835
GEL CITY https://tanjc.net/gel-city/ Sat, 06 Mar 2010 04:56:25 +0000 http://tanjc.net/?post_type=item&p=467 軟体都市

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A interactive Projection Mapping experience let you TOUCH the city.

In this piece, a miniature model of the building is made from a very soft material. A video camera will capture peoples’ hands touching the model, and through the projector, the video will appear life-size and in real-time on the building. Through this interactive experience and by looking at the architecture through the sense of touch, this piece aims shift the perception of gigantic architectural forms (hardware) we see in daily life, to something more organic and soft.

「軟体都市」手で見るプロジェクションマッピング

柔らかいモチーフに触れる観客の手元の映像をリアルタイムに建物に投影することで、まるで硬質な巨大建造物を手に取るようにつまんだりできる体験型映像パフォーマンス。建築を触覚でみるこの体験を通じて、日常で目にする建築(ハードウェア)をよりソフトで有機的なものとして捉えなおそう。「斬新な視覚体験」をモットーに作品を発表するアーティスト集団「新視角」とモノリス社がコラボレートしたプロジェクションマッピング(projection mapping)作品。

KOBE ART COLLECTION 2010
神戸アートコレクション2010
2010.03.06, 03.20, 03.21, 03.22
17:00 – 20:00
Kobe Fashion Museum
神戸ファッション美術館

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467
VICISSITUDE https://tanjc.net/vicissitude/ https://tanjc.net/vicissitude/#respond Tue, 05 Jan 2010 15:32:56 +0000 http://tanjc.net/?p=1268 うつろい

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Solo exhibition”Vicissitude”
「うつろい」個展

光のインスタレーション

Small MUSEUM 2009
2010.1.6 – 1.18
12:00 – 19:00
Gallery Yuragi
ギャラリー 揺(ゆらぎ)

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https://tanjc.net/vicissitude/feed/ 0 1268
KOBE CHUO TRUST & BANKING JIZO https://tanjc.net/kobe-chuo-trust-banking-jizo/ Fri, 08 May 2009 20:08:09 +0000 http://tanjc.net/?post_type=item&p=884 神戸中央信託地蔵

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Interactive installation”Kobe Chuo Trust & Banking Jizo”
自撮した写真を地蔵に託すと願いが叶う『神戸中央信託地蔵』

百年に一度の特別拝観

写真を受けとり
付属のカメラで自分を撮影した写真を地蔵に託すと
願いが叶うと云われています

2009.5.9 – 5.19
KOBE ART COLLECTION 2009
Kobe Fashion Museum
神戸ファッション美術館

Corabolated with

Ryosuke Nagano 長野 良亮
建築家。兵庫県生まれ。2006年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程研究指導認定退学。現在、長野良亮建築設計事務所主宰。大学在学時より、設計活動やアートイベントの企画・作品制作などを行い、他者と交流するための場をつくってきた。主な建築作品に、素材表面の違いが特徴的な「祇園ゑん」、壁と天井を砂漆喰で塗り籠めて時々刻々変化する光を映し出す「樟葉の家」などがある。最近では、空間の分節とうつろう場について関心を集中させている。http://rnaa.jp


Kuronoz performance

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884
TO THE AFTER LIFE OF JAPAN https://tanjc.net/to-the-after-life-of-japan/ Wed, 16 Jan 2008 07:06:45 +0000 http://tanjc.net/?p=1496 めいど・イン・ジャパン

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To the after life of Japan
めいど・イン・ジャパン

人は亡くなってから、どこにいくのか。もし、あの世も社会があるなら、どんな社会でしょう。
中国人はあの世で裕福な生活をするために生前から「紙銭」と呼ばれるものを燃やして送金するが、最近は紙製の豪邸や外車まで。あなたなら何を?

2008.1.16 – 1.27
「hope -社会・地域とアート-」展
会場:名古屋市民ギャラリー矢田
企画:椿原章代

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1496
RUPA IS IDENTICAL WITH SUNYA https://tanjc.net/rupa-is-identical-with-sunya/ https://tanjc.net/rupa-is-identical-with-sunya/#respond Thu, 29 Nov 2007 07:28:33 +0000 http://tanjc.net/?p=1511 色即是空

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"Rupa is identical with Sunya" - Sunya- 色即是空 -空-

“Rupa is identical with Sunya” – Sunya-
色即是空 -空-

"Rupa is identical with Sunya" - Sunya- 色即是空 -空-

他界は「無」なのか。

私にとって、死はトンネルをくぐってブラックホールのような闇に吸い込まれていくイメージがある。

死は煩悩から開放されてケガレのない世界へ向かうとほとんどの人が考えているようだ。それをトンネルに例えれば、向かうその先には光に満ちた出口であるそうだ。恐れながらもそのイノセンスの世界に憧れる死生観は、現世の現実生活を否定しているかのように私は思った。

生きている間に体験しえない世界だからこそ、私たちは理想な桃源郷を死に投影し、それを遠くから眺めているのではないか。

OHP映写機、フィルムにアクリル絵具 / H3000xW6600mm(screen size)

Show

2007.29 – 12.9
「鏡」-微睡みと反射-展
京都精華大学ギャラリーフロール

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"Rupa is identical with Sunya" -Rupa- 色即是空 -色-

“Rupa is identical with Sunya” -Rupa-
色即是空 -色-

"Rupa is identical with Sunya" -Rupa- 色即是空 -色-

"Rupa is identical with Sunya" -Rupa- 色即是空 -色-

中国系社会では、葬儀の折に冥土で用いるとされる銭、服や家屋を焼いて故人の霊にささげるという習慣がある。

豪邸に住むことなど現世で果たさなかった夢を、せめてあの世で実現するかのように彼らは紙銭を燃やし続ける。

死後の世界も今の世界と変わらない社会生活があるとしたら、死は何を意味するだろう。欲望から開放される世界であってほしいと思う人もいる一方、貧しさから開放されたいと切実に願う人たちは希望を死後に託し、欲望をこの形にしたのである。

紙銭 / H3000xW5360xD100mm / 2007

Show

2007.29 – 12.9
「鏡」-微睡みと反射-展
京都精華大学ギャラリーフロール

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MAKE LOVE IN 34 SECONDS https://tanjc.net/make-love-in-34-seconds/ Thu, 30 Nov 2006 07:50:16 +0000 http://tanjc.net/?p=1530 恋する34秒

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MAKE LOVE IN 34 SECONDS
恋する34秒

アナログカラーコピー機、A3 コピー用紙 / 参加型インスタレーション / 2006

会場でカラーコピーし放題。
コピーの原稿となるのは、
あなたの顔でも、手でもいい。
同伴がいれば、ぜひ記念にどうぞ。
コピーは現実を複製しない。記録。
色分解されたイメージは、
CMYK四色の重なりで
ふたたび結像する。
版ズレのような結果に わたしは、
そこにあった確かな34秒間をみた。
そのとき わたしは恋をしていた。

7年前に、全国のコンビニにカラーコピー機の設置が普及したごろに、私はある計画の予行練習をしていた。それはカメラを持ち歩かない旅だ。訪れる地でコンビニを見つけ、カラーコピー機で「記念写真」を撮るという単純作業。コインを入れて、顔や手を原稿台のガラス面に当てて、カラーコピーを撮る。コンビニ店員の困惑そうな表情と目線を浴びる中で、そんな不審な行動を続行した。次第に、友人を巻き込んで夜中に集団で駆け込むようになり、コンビニの片隅もカラオケボックスのようにはしゃいで騒ぐ空間と化した。プリクラとは違い、出来上がったコピーの画面上ではほとんどのモチーフが背景の闇へ消えてゆくが、何も映らなくても、私にとってはおかしくて楽しい記念になるのだ。コピーそのものは出来事を複製できないが、このアナログコピーは( 長くもなく短くもない) 約34 秒間の出来事を誘発して、1 枚の紙に記録として思い出を結像する。

Show

2006.11.30 – 12.17 / 陳維錚個展 / shin-bi
2006.11.16 – 11.26 / 懐疑と捏造:アートのジレンマ展 / 京都精華大学ギャラリーフロール

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1530
PARENTHESIS https://tanjc.net/parenthesis/ Tue, 31 Jan 2006 18:45:34 +0000 http://tanjc.net/?post_type=item&p=843 括弧

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Parenthesis 括弧
An endless slide show of portraits”Parenthesis”

This work is basically, an endless slide show of portraits that contain a name and attribute on each slide. The slides may look like a catalog of actors, or images of criminals aired on a news channel. While the name remains consistent, the attribute and face change forever. The viewer, in an attempt to connect the three elements of name, attribute and face, will see no core purpose as well as credibility of the slides, and will be exposed to an immense amount of information given before their eyes.

「括弧」無限の肖像

一室の中にぽかんと置かれるノートパソコンの画面に、ほぼエンドレスに流れるスライドショー。画面いっぱいに映し出されるポートレート写真のそれぞれに、対象の名前とその「属性」を示す文字が表記されている。対象の「実体」を示す名前が一定であるのに対して、丸括弧でくくられているその「属性」が絶えず書き換えられていることに気づく。名前と属性と対象を示すイメージ(画像)との間を照合する鑑賞者は、次第に実体を見失い、属性の信憑性も疑い出し、ついに情報量と意味との対比に圧倒されていくのでろう。

ぞく-せい 【属性】
(attribute)

  1. 事物の有する特徴・性質。
  2. 〔哲〕偶然的な性質とは区別され、物がそれなしには考えられないような本質的な性質。例えばデカルトでは、精神の属性は思惟、物体の属性は延長。

『広辞苑』釈

解説:

氏名は特定の人物を識別するのに用いられるはずだが、管理するために記号が振り分けられたりもする。制度の下の身分証明、口座番号、整理番号から、あだな、ニックネーム、ハンドルネーム、ユーザーIDまで、私たちは本名以外の記号によって表される場面が増えている。また、識別の機能を錯乱させるほど、コミュニティ・サイトにおいてほとんどの人は自らの記号を安易に書き換えている。年齢から性別までの属性さえも詐称できる。

よく知っている親友がたび重なってハンドルネームを変えると、私はその都度認識をリセットして記憶力への負担が増すのである。連想しにくいメールアドレス設定も含めば、覚えなければいけない記号と知人の実人数との対比は恐ろしく大きいのでは。

したがって、新聞やニュースで開示される容疑者の本名と丸括弧で示される実年齢をみて、私は異様なリアリティーを覚えたのである。あなたの括弧の中には、どんな「属性」が示されるのでしょうか。

Show

2010.2.15 – 2.27
Mirror Montage ミラー・モンタージュ展
ベルギーフランドル交流センター(大阪)

2009.12.2 – 12.13
Surface of Window 窓の表面 スロー&テンスアトモスフィア
京都市国際交流会館

2008.12.1 – 12.7
“西川口ギャラリー” 埼玉県川口市
JR西川口駅周辺の店舗、空きスペース & masuii R.D.R gallery

2006.2.1 – 2.5
Kyoto Seika University Exhibition of Graduation
Kyoto Municipal Museum of Art

西川口駅前周辺の空き店舗と営業中店舗、川口を会場としたアートイベント「西川口プロジェクト」(2008年12月1日〜7日)イベントにアレンジしたバージョンを出品。

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843
The Inhabitant Of The System https://tanjc.net/inhabitantofsystem/ Mon, 01 Nov 2004 16:01:50 +0000 http://tanjc.net/?p=1867 制度の住人

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The Inhabitant Of The System
制度の住人

内の人の動きに反応して点灯する信号機…制度はルールのようにとらえるといい。ルールもなければ、ゲームは楽しめないのだ。

「制度」といえばほとんどの場合は「束縛」を連想するだろう。が、社会をゲームに例えば、制度はルールのようにとらえるといい。ルールもなければ、ゲームは楽しめないのだ。夜中の信号機を前に車を反射的に止めた私はふっと思った:「もしかしたら、赤信号は私を阻止しているのではなく、アドバイスしてくれている?」

「赤」信号を見て足を止める。目の前の信号機が自分に向けて働きかけていると思われる。

そうやって、都会の生活では「制度」そのものが主体になっていく。その中の「住人」が制度に順応するように努める。ルールを無理して守るうちに蓄積するストレスであれ、故意にルールを違反するときの快感であれ、それは「その制度は私を束縛している」ととらえたから生じる結果であろう。

信号機はあなたがそこにいなくても、24時間、信号(指示)を出し続けているのだ。

あなたと同じ、あるリズムを繰り返して毎日を迎えている。
そして、交差点であなたとすれ違う。
このインスタレーションを体験すれば、あなたは信号機との新たな関係を発見できるのだろう。

/インタラクティブ・インスタレーション
/歩行者用信号灯機、超音波動きセンサー、スライド
/H2510XW6500XD13725mm(空間)

show

/陳維錚展(企画個展)
/2004.11.2(火) – 11.13(土) 11:00-19:00
/会場:石田大成社ホール(京都)


デジタルビデオ/6分(1分x6クリップ)

マレーシアの首都、クアラルンプール市の街頭で三脚を構えて交通信号機を撮影した6本シリーズです。フレームで偶然にも捉えた鳥の群れの移動とは対照的に、信号と人々の行動を制動してしまう制度のリズムを暗喩したものです。

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1867
HERE I AM https://tanjc.net/here-i-am/ Thu, 10 Jun 2004 14:30:18 +0000 http://tanjc.net/?p=1640 ココニイル

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here i am
ココニイル

Installation / laptop PC, Internet conectiion / H250XW350XD250mm
2004.6.10 – 6.15 / Kyoto Seika University Foreign Students’ Works Exhibition 2004

展示会場ではずっと同じウェブページを表示している液晶モニターのみが置かれている。地面を撮影した写真がスライドショーのように切り替わる。作者の私は会場(日本)におらず、毎日マレーシアで50枚ほど撮影してウェブサイトに入れ替えてるようにした。私の足跡を半中継するように展示会場で再現したのだ。

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1640
CHOPSTICKS https://tanjc.net/chopsticks/ Sun, 31 Aug 2003 01:00:53 +0000 http://tanjc.net/?p=1618 筷子/箸

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Chopsticks
筷子

2003.8.31 / 10:00(France) 16:00(Malaysia) / 4mx4mx2
Performance & Installation / 装置艺术,行为艺术 / パフォーマンス・インスタレーション

This is a work using about 700 red chopsticks which made in China and its popular in Malaysia Chinese lifestyle. I broke all this chopstick into half. The lower half part for France site and upper half part for Malaysia site. The process of inserting chopsticks in around the ground was begin at 31st August morning in France and same time in the afternoon in Malaysia. We inserted each half chopsstick at random one by one every 5 seconds. After 40 minutes performance, it exhibited as an installation art for only 1 day.

这是一次跨国性的行为兼装置艺术。作品是使用700支在马来西亚日常生活中所使用的中国制筷子所创作而成。筷子被掰成上下两段。上端留在马来西亚,下端拿到地球的另一端——法国。8月31日,还是清晨的法国马来西亚已是下午。这个行为艺术在相隔万里的两个地点同时进行。随着每隔5秒”jia”的一声喝令,上下两段筷子被身在法国的作者和马来西亚的家人,朋友同时插入地面。创作过程大约持续了40分钟。就这样一次别开生面的行为艺术作品在异国两地同时展出。

この作品はマレーシアでもっとも庶民的な中国製赤い箸700本を上下半分折って素材としたパフォーマンスです。折られた箸の上半分をマレーシアに残し、下半分をフランスに持っていきました。8月31日、フランス時間の朝(マレーシア時間は午後)に、2つの場所にて同時に箸を地面に差し込む作業を繰り返すパフォーマンスを行いました。5秒おきに「チャー」という掛け声の下に、作者本人(マレーシア側は作者家族と知人)がそれぞれ半分の箸をランダムに地面の土に差し込んでいきます。全行程は約40分間。その後は1日のみインスタレーションとして展示を行いました。

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